理想のオーラルケアの順番とは?舌みがき・フロス・歯みがき・マウスウォッシュの4ステップ
Davidsが考える理想のオーラルケアは、体全体をいたわるケアです。「口は体のほかの部分と切り離されたもの」という考え方は、もう古いのかもしれません。
口は体のほかの働きと調和して機能しています。ホルモン、内臓、心の健康など、口は体全体と深く関わっています。この記事では、そんな考え方をもとにした、Davidsおすすめのオーラルケアの4ステップを紹介します。
この記事のポイント
- 口の健康は、体全体の健康の一部と考えられています。
- おすすめの順番は「舌みがき → フロス → 歯みがき → マウスウォッシュ」です。
- フロスを歯みがきの前に使うと、歯と歯の間の汚れを先にかき出せます。
- マウスウォッシュは歯みがきやフロスの代わりではなく、仕上げに使うものです。
口と体のつながり
口と体のつながりについて、意外な事実をいくつか紹介します。
- 口の中の悪い細菌が多すぎると、消化や腸の健康に影響することがあるといわれます。
- 舌の色や表面、形から、栄養状態や血行、炎症、内臓の働きがわかることがあるといわれます。
- 虫歯や歯周病が、肌荒れや不安、気分の落ち込みと関連しているという報告もあります。
- 歯の食いしばりやかみ合わせのずれが、首や背中の筋肉の緊張につながることがあります。
- ホルモンバランスが、歯ぐきへの血流や歯垢の状態に影響することもあります。
※一般的な情報の紹介であり、特定の商品の効能・効果を示すものではありません。
これはほんの一例です。こうしたつながりを考えると、口の健康は「全身の健康というパズルの大切な1ピース」といえます。Davidsは、その考え方に合ったオーラルケア用品をつくっています。天然由来の成分にこだわった歯みがき粉から、古くからの伝統に学んだステンレス製タングスクレーパーまで、毎日の心地よさを支える商品をお届けしています。
ステップ1:タングスクレーパーで舌みがき
舌みがき(タングスクレーピング)は、3,000年前から続く古い習慣です。インドの伝統医学アーユルヴェーダでは、舌は心臓や腎臓、肺、肝臓などの臓器とつながっていると考えられてきました。舌をこすって汚れを取り、舌をマッサージすることで、体のバランスを整えると考えられています。
舌みがきについては、次のような点が紹介されています。
- 汚れや細菌を取り除く:舌の表面の汚れや細菌を取り除くことは、口の中を清潔に保つことにつながります。
- 食事を楽しむ:舌の汚れ(舌苔)を取ると、味を感じやすくなるといわれます。唾液の分泌をうながすともいわれます。
- 口臭対策:舌の汚れは口臭の原因のひとつ。舌みがきで、口臭や舌の表面の白い汚れが気になりにくくなります。
※一般的な情報の紹介であり、特定の商品の効能・効果を示すものではありません。
舌みがきは、ルーティンの最初に行うのがおすすめです。Davidsのタングスクレーパーは、次のような特徴があります。
- 医療用グレードのステンレス100%:さびにくく、長く使えます。
- 片手で使いやすい形:初めての人や、えずきやすい人にも扱いやすいデザインです。
- アメリカ製:アメリカで製造しています。
ステップ2:歯みがきの前にフロス
歯ブラシだけでは、歯の表面の約30%に届かないといわれています。歯と歯の間の狭いすき間は、歯の表面積の約3分の1。ここに汚れが残ると、歯垢がたまり、口臭の原因にもなります。
フロスを歯みがきの前におすすめする理由は2つあります。
- 歯と歯の間の汚れを先にかき出し、そのまま口の中に残さないため。
- すき間がきれいになったところで歯みがきをすると、歯みがき粉が行き渡りやすくなるため。
フロス選びでは、環境のことも気になります。アメリカでは、使い捨てのプラスチック製フロスケースが毎年7億個以上捨てられているといわれます。Davidsのデンタルフロスは、ナノヒドロキシアパタイトとキシリトールでコーティングされ、ふくらんで歯間の汚れをしっかりかき出します(米国では詰め替え式のディスペンサーで販売しています)。
フロスは面倒に感じるかもしれませんが、習慣になれば、使わないと物足りなくなるはずです。
ステップ3:竹の歯ブラシ+こだわりの歯みがき粉で歯みがき
フロスと同じく、一般的な歯ブラシもプラスチックごみの原因になっています。アメリカでは、毎年10億本以上のプラスチック製歯ブラシが捨てられています。竹は世界で最も成長が早い植物のひとつで、生分解性もあるため、竹の歯ブラシをおすすめしています。
Davidsのプレミアムバンブー歯ブラシは、100%竹のハンドルに、ひまし油由来のやわらかい毛を組み合わせています。一般的な歯ブラシに多い石油由来のプラスチックを使っていません。
1日2回以上、2分間を目安にみがきましょう。奥歯など届きにくいところも含め、口の中のどこも均等にみがくのがコツです。
Davidsのこだわりの歯みがき粉
Davidsは、こだわりの歯みがき粉で知られるブランドです。創業者が「クリーンで、使い心地がよく、サステナブルな歯みがき粉」の開発に情熱を注いだことから、さまざまな歯みがき粉が生まれました。日本では次のラインナップを販売しています。
- オリジナル処方:ペパーミント、チャコール、スペアミント、ハーバルシトラスミント、ストロベリースイカ
- Hydroxi™処方:センシティブ、マイルドミント、オレンジバニラ。天然由来の成分と最新の研究を組み合わせた処方です。
Hydroxi™には、歯のエナメル質の約97%を占める鉱物と同じ成分、ナノヒドロキシアパタイトを配合。歯垢を除去し、歯の表面をなめらかに整えて、歯を白くします。原料には、欧州の消費者安全科学委員会(SCCS)による安全性評価を受けたナノヒドロキシアパタイトを使用しています(SCCSの安全性に関する意見書(英語))。
もっと知りたい方は、Hydroxi™についてのページもご覧ください。
ステップ4:マウスウォッシュで仕上げ
最後は、アルコールフリーのマウスウォッシュで仕上げましょう。一般的なマウスウォッシュには刺激の強い成分が含まれていることがあり、アルコール入りのものは口の乾きの原因になることもあります。
※一般的な情報の紹介であり、特定の商品の効能・効果を示すものではありません。
DavidsのHydroxi™ フレッシュブレス マウスウォッシュは、次のような特徴があります。
- 口臭を防ぐ:ミントオイルとキシリトールで、口臭を防ぎ、口の中をすっきりさせます。
- Hydroxi™配合:ナノヒドロキシアパタイトを配合しています。
- シンプルな成分:アルコール、フッ化物、硫酸塩系発泡剤、着色料、保存料を使っていません。
マウスウォッシュはフロスや歯みがきの代わりにはなりません。届きにくいところまで洗い流し、さわやかさを長続きさせる「仕上げ」として取り入れてください。
あなたにとっての理想のルーティンを
これからセルフケアを始める人も、見直したい人も。Davidsは、口のケアを丁寧に続けるお手伝いをします。歯みがき粉やフロスから、ステンレス製タングスクレーパー、Hydroxi™ マウスウォッシュまで、どれも毎日の心地よさを考えてつくりました。
Davidsを選ぶことは、笑顔だけでなく、健やかで生き生きとした毎日を大切にすることでもあります。
この記事について
この記事は、米国Davids公式サイトのブログ記事「How to Build Your Ultimate Oral Care Routine with Davids Hydroxi™」(2025年6月16日公開)を、日本の読者向けに翻訳・編集したものです。
記事内で紹介している研究や情報は、成分や習慣についての一般的な内容です。日本で販売しているDavids商品の効能・効果を示すものではありません。日本での商品の効能・効果は、各商品ページの表示をご確認ください。